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規制緩和 [野球]

以前『ガイヤの夜明け』でダーレージャパンが取り上げられていたのを知ってるかな?日本の競馬会に参入しようと今がんばってるところなんだけど、なかなか認可が下りないんだよね。理由は、巨額な外国資本が投入されたら、今ある生産牧場や馬主とか70%が外資の馬主等に乗っ取られてしまう懸念があるということ。ご存知の通り僕のサイトの『DARLEY』バナーをクリックすれば分かるけど、ダーレージャパンのボスはドバイの石油王シェイク・モハメッドで、要するに外資なんだ。

ダーレーの日本への参入が良い事なのか悪いことなのかは正直俺には良く分からない(><)でも事実ダーレーに助けれれてる中小の牧場もたくさんあって、彼らは参入に賛成らしい。日本の馬の種付け料は異常?に高いのに対し、ダーレーの種付け料は非常に安い。それも素晴らし血統の種馬がだ!要するに、高いお金を出して無理して日本の主牡馬の種付けをお願いするより、ダーレーに適正(日本より断然安い)価格で種付けをお願いするほうが、体力のない中小の牧場に取っては嬉しいことなのだ。

まっ、今日はそのことを良いか悪いかを問うつもりはない。何が言いたいかというと、日本のプロ野球も将来外資が参入する時がこないだろうか?まだ1リーグ制の案も無くなってはいないらしいし、12球団のうち黒字の球団が数えるほどしかない以上、一昨年の再編問題がまたあらたに起こることは必死であろう。近年の年俸高騰によって球団の人件費の圧迫を考えると、Jリーグのようなサラリーキャップ制が導入されなければ!と思うが、導入されるかというと答えはNO!だろう(笑)放映権の一括管理もこれからも読売巨人がNO!なら、日本プロ野球はどこへ行くのか?という問題がいつかまた起こるかもしれない。日本のプロ野球にも規制が当然あって、外国人選手枠がそれだ。スターがメジャーにどんどん流れていってしまうと逆輸入もこれからあるかもしれない。また枠が撤廃されでもしたら大変な問題になるだろう。

これらの問題はまだ猶予がありそうなのでゆっくり考えよう(><)

今、我々がもっとも考えなければならないことはセカンドキャリアについてである。今年からやっと具体的な機関が立ち上げられたが、相当遅い!!(笑)今かよ!みたいな話!!

2008年に法改正によってプロ野球年金も無くなる可能性が出てきた。プロ野球の引退後の保障がどんどん無くなり、プロ野球選手の成れの果てが惨めなことになってしまうと、プロ野球選手に夢を抱く子供たちがいなくなり、必然的に衰退の道を辿る。それを食い止めるにはセカンドキャリア支援を充実させるか、マーケットをアジアへ拡大しなければならなくなるかも?。小さくするなら1リーグ制だけどね・・・。

簡単に俺の考えを述べたけど皆さんはプロ野球の未来をどう思っていますか?どうあって欲しいですか?


2006-12-02 12:56  nice!(34)  トラックバック(20) 
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